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フォトスタジオgemme大阪のエンディングノート


さて、この前仲のいいフォトスタジオgemme大阪のスタッフ同士で家で観たDVDなんですが、 


『17歳のエンディングノート』


ダコタ・ファニング主演の映画です!!


死ぬとわかってから、絶望してる場合じゃないということに気づいた。


白血病で成人するまで生きられないと医者に宣告された少女テッサは、
自分が大人にもなれないと知り、自宅で引きこもる生活を送っていました。


会社を退職して治療法探しをする父親と、

現実を受け入れれず、看病できない母親

「死んだら僕にとりつくの?」と本気でおびえる弟に、
「なんであたしより弱いの!」と怒りながらも、

どうすれば少しでも元気で生きれるかを考えていた。

 

17歳になり、いよいよその時が近づいているテッサは、
親友のゾーイを呼び出し、残りの10ヶ月で一生分の経験をするための「TO DO リスト」を作る。

 


SEX”や“DRUG”など危険な事にみちたTO DOリストだったが、

“恋をする”という項目だけは無かった。


未来に目を向けることなく、今この瞬間瞬間を全力で生きるつもりだった。


ところがある日隣の家に引っ越してきた、若いくせにガーデニングが大好きなアダムを
どうしようもなく好きになおり恋てしまう。

 

事故で夫を失いその喪失から立ち直れない
母親の面倒をみるために、大学を休んでいるアダムはこれまであったこともない種類の男子だった。

 

しかし、テッサのそんな気持ちを知って父親は猛抗議。

アダムはテッサを外の世界に連れ出していく。

リアルな10代の危うさがせつなく愛しい、トゥルーラブ・ストーリー。 

 

こんな風なお話なんですが、
私は休みの日の終わりに、今日もったいないことしたなとか、
何かやろうと思ったことを毎回しにしたりすることがあるんですが、
よくはないなと改めて気づかされました。

この主人公は残された時間を一生懸命生きていき
自分の周りに支えてくれる方がいてくれることが当たり前じゃないこともわかってる。

日々たんたんと過ごし、健康で元気でいられることが、
どんなに幸せなことかっていうことを、改めて考える映画だと感じました。
少しずつ日々、そんなようにに思えるようにしていきたいです。

毎日を必死で生きるって凄いことですよね。
私もフォトスタジオgemme大阪のフォトグラファーとして後悔することが少なくなるように生きていきたいです!!

久々に感動しました。
ぜひ皆さんオススメですよ☆