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フォトスタジオジェム大阪のどうしたらいい写真を撮ることができるのか

フォトスタジオジェム大阪で写真を撮る側として、

また、写真家としてどうしたらいい写真を撮ることができるのか。

 

これは考えても考えても終わりのない永遠の課題です。

 

フィルム写真からデジタル写真がメインになって、
カメラの性能が上がって良い写真が撮れるとしても、

そこには人の心に響く何かを生み出す要因になっていたりします。

 

 

光がいいからいい写真を撮れるのでしょうか?

 

構図がいいからいい写真を撮れるのでしょうか?

 

 

やはり、撮る人次第なので、

結局カメラマンの感性やセンスによって良い写真が生まれます。

 

 

どうしたらいい写真や心に響く写真が撮れるのでしょうか?

 

その答えはないのかもしれないけど、
自分の中で一つ見えてきたものがあります!!

 

それは「繋がる」ということ。

 

ファインダー越しに被写体を見つめながら、
その被写体から発せられる光のような、
彼らと繋がれる一点を探していき、
それを見つけられた時、それは写真に現れると思うのです。

 

 

そうおもうのです。

 

 

深いですよね。

 

 

他には、

 

マタニティフォトというものは女性にとって特別なものですよね。

 

 

人生の中で一度もしくは二度。

 

 

それは母にとっても、

これから姉、兄になる子供達にとっても特別な時なのではないでしょうか。

 

 

これからお姉ちゃん、お兄ちゃんになる上のお子様と撮影するマタニティフォト。

 

 

 

まだ幼い彼、彼女にはお姉ちゃんになる、お兄ちゃんになるという自覚はまだないかもしれません。

 

 

 

でも、何かを理解して、感じているのが写真からは伝わってきます。

 

 

それは彼女たちの視線や動きが意図しているということです。

 

 

例えば、その動作の全てが私たちの指示によるものだとすれば、

それは「意図のないもの」になります。

 

 

写真の完成形を想像して組み立てて行くことは大事ですが、

そこに被写体の意思が反映されていなければそれはただ撮影者側のエゴにしかなりません。

 

 

ある日、マタニティフォトを撮影していると、私たちからの指示は

お腹を触ってもらうことだけだったが、

赤ちゃんのいるお腹に触って欲しいな、

できたらお顔を近づけて欲しいな、という気持ちはありましたが

 

彼女が見せた表情は

何かおしゃべりでもしているのかなと想像させてくれるようなお写真でした♡

 

 

見る側も幸せな気持ちにさせてくれるような写真。

 

お母さんが2人の子供を見つめる眼差し。

 

それがそんな気持ちをより高めているのかもしれない。

 

この子はどんなお姉ちゃんになるのかな♡

 

また会いたいな♡

 

 

心からそう思いました(*^^*)

 

 

私たちができるのは「今、その時」を残すお手伝い。

 

 

だからこそそれを全力でできるようにしていきたいと思うのです。