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フォトスタジオgemme大阪がアルバムはいつ見るかを考える

子供を産んだからといって何かが劇的に変わる!とか、今までの生活がどうなるとか

そんなことは別にないんじゃないのと思っていました。

 

しかし、現実はあっさりと私を“親”へと大きく変えてくれています。笑

一番の大きな変化は、社会に目が向くようになったということ。
政治のこと、日本のこと、今いる土地のことなど、今まで取り立てて深く知ろうとも

しなかった分野をせっせと開拓しています。

 

というか気になるのです。

 

怖いものなんてなかったわたしが、何事にも

慎重になり、身近なことで言うと高い所が怖くなったんです!!(笑)

 

子供が落ちたらどうしようとか、

わたしが死んじゃったらとか、

 

 

いろいろなことを考えます(笑)

 

 

 

将来娘に正しいことを伝えなくては、という思いがそうさせてくれているのでしょう!!(笑)

また、ベビーカーを押して歩いていると、道路のデコボコ具合や段差がわかるし、街を歩いても、

階段やドアなど車椅子やベビーカーには案外不親切だったりするところが見えてきます。

 

 

気遣いや思いやりというものは、そうやって自分が不都合を被ることで生まれるのでしょうね!

他の子供にもお年寄りにも、気づくとなんとなくニッコリしている自分がいて、みんな子供を持てば

やさしい社会になるのかも、とか思ったりもしています。。

 

 

 

みなさんも変わったことってないですか??

私たちも知らず知らずちゃんと親してるみたいですね!

 

親といえばお子さんにできることの一つとして

お子さんの写真を残してあげるということ。

 

お客様から最近よく

「アルバムはあんまり見ないからいらない」

 

という声をよく聞くことがあります。

 

お母さん、ちょっと待って下さい!

 

アルバムは毎日見るものではないですよ!

 

買った本も毎日見ないですよね。

 

たまに、ふとした時に見るからいいんです。

 

例えば、掃除中にふと見つけた時、

 

本棚から見つけたとき、

 

ふと思い出した時で良いんです。

 

 

ああ、あの時こうだったな、ああだったな、って。

 

その写真を撮影している時のことだけでなく、

 

あの時期はあんな感じだったなって思い出すんです。

 

その時に、幸せだな。

と思うんです。

 

そんなライフスタイル、いかがですか?

 

以上、フォトスタジオgemme大阪がアルバムはいつ見るかを考えるでした。