すべて

フォトスタジオgemme大阪がよく聞く乳幼児のトラブル

この時期、意外と乳幼児の病気が多いですよね。

 

 

暑くておなかを出して寝ちゃったり、冷たいものの食べ過ぎや

感染症いろいろありますね。

 

 

 

毎日うんちが出なかったり、下痢が続くと、ママは心配ですよね。

そもそも「便秘」とは、便通がない状態をいいます。

 

しかし、便通がないことだけでは決められず、たとえ1週間うんちが出なくても、

機嫌がよければその子のリズムですから心配ありません。

うんちが出ずにおなかを痛がる様子が見られたり、機嫌が悪いなどの症状があれば、

小児科で診てもらいましょう。

 

下痢は、水っぽいうんちが続くことを言いますが、機嫌がよく

食欲もあれば心配はいりませんし、ミルクを薄める必要もありません。

ウイルスの感染が原因の場合など心配な下痢の時には、熱がある、食欲がない、

うんちに血がまじるなどの症状があります。

 

激しい下痢や腹痛になる病原性大腸菌0157 感染症や、腸の一部が重なりあってしまう腸重責は、

死んでしまうこともある怖い病気です。腸重責は、離乳食が始まる

6カ月~2歳くらいの子どもに多く見られます。血便のほか、

急に泣き叫ぶ、顔が真っ青になり吐くなどの様子が見られたら、急いで病院にいきましょう!!

 

 

 

こどもは具合が悪くても自分で意思表示できないし、なかなか気づきにくいですよね。。

 

おなかが痛いくらいだと、大丈夫!とほったらかしにしがちですが

病気だったりするので、ほったらかしにしないようにしましょう。

しっかり体調管理してあげて、ママも自分の体も大事にしてくださいねヽ(^o^)丿

 

 

 

そして、2才、3才のお子様がいるママ!!

イヤイヤ期に悩んでないですか!?

 

しかたがないのはわかるけど。

 

やっぱりママもイライラしちゃう。

大変ですよね。

 

 

わたしも2人の子供がいてもう7歳と5歳になりましたが

本当に毎日どうしようかと思いました!!(笑)

 

今では、笑い話ですけどね。(笑)

 

そもそもなぜ2歳頃にイヤイヤをするの?原因は?

気持ちをコントロールする方法を学んでいるのです!!

 

イヤイヤは、ママへの反抗ではありません。

 

自分でやりたいという気持ちが育ちながらも、

自分ではできなくて、イヤイヤという形で表現しているのです。

 

脳科学的に、この時期の子どもは脳の中で感情をコントロールする前頭前野が未発達なので、

気持ちをおさえることが難しい時期だそうです。

 

イヤイヤをしながら、どうすれば自分の気持ちをコントロールできるかを学んでいる時期なのです。

 

 

イヤイヤ期への対応は?

 

・落ち着ける場所へ移動する

お店や乗り物の中で泣き出したら外へ出る、家の中であれば静かな部屋に移動するなど、

空間が変わるだけでも子どもは気持ちを切り替えやすくなります。

外でイヤイヤが始まったときも、人通りの多い場所から離れれば、

周囲の目をあまり気にせずに済むので、

ママが落ち着いて対処できるようになるというメリットもあります。

 

 

・イヤだったんだねと声をかけ抱きしめる

イヤだったんだねと声をかけてギュッと抱きしめて、

子どもが落ち着くまで背中をトントンしてあげましょう。

 

泣き出した原因が何であれ、ママの体のぬくもりに触れて

気持ちをわかってもらえたと実感できると、子どもは安心します。

 

逆に静かにしなさい!と怒ると、子どもは気持ちのおさまりがつかなくなるので逆効果です。

 

 

・その先にある楽しいことを伝える

子どもは目の前のことしか見えていないことが多いので、

おうちへ帰ったらおやつを食べようかというように

先のことを伝えて、これから待っている楽しいことに意識を向けられるようにしましょう。

 

この経験を重ねると、

子どもはイライラしても楽しいことに目を向ければ気持ちを切り替えられるということを学べます。

 

 

 

 

って、こういったこともわかってはいるんですよね。

ママたちは。

 

この通りにはいかないし。

 

でも必ず終わりがあります!!

こんな時期今しかないんです!!!

 

 

そう思って、気長に、心を広くがんばりましょ~(@_@)

 

 

以上、フォトスタジオgemme大阪がよく聞く乳幼児のトラブルでした。