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なぜ赤ちゃんの頃の記憶を人は忘れてしまうかフォトスタジオジェムが紹介します

本日は先日に引き続き赤ちゃんに関する記事を見つけました!

 

私たちは赤ちゃんのころの記憶はほとんど覚えていないですよね。

 

なぜでしょうか!?

 

そこで、なぜ赤ちゃんの頃の記憶を人は忘れてしまうかフォトスタジオジェムが紹介します

 

 

 

赤ちゃんのころの記憶を覚えていないことを幼児期健忘と言われます。

 

 

大人になっても覚えている記憶はほとんど3歳以降と言われています。

 

 

そこで、0歳から3歳頃の記憶は、

なぜ忘れてしまうのかを実験した結果があります。

 

 

3歳以下の時でも、親に連れられてどこかへ家族旅行に行ったり、

いろいろ記憶に残る事を体験しているはずですが、

3歳以下で形成される記憶である自伝的記憶を、

ほとんどの人が大人になると覚えていないです。

 

これは、幼児期健忘として証明されています。

 

 

しかし、3歳ごろの子どもに過去の出来事を覚えているか聞いてみると、

彼らは出来事を思い出して話すことができるため、

3歳以下の記憶は存在していないのではなく、忘れてしまうこともわかっています。

 

 

この分野の研究では、主に大人と子どもの記憶について行われますが、

エモリー大学のパトリシア・バウアー博士およびマリーナ・ラーキーナ氏は、

3~7歳の子どもたちを中心に研究を行いました。

 

バウアー博士たちは、

まず母親が3歳の子どもたちに動物園へ行った日や幼稚園入園の日など、

過去の出来事を6つ質問します。

 

それから、子どもたちが成長した後に、

同じ家族に面会し、5歳、6歳、7歳で同じ質問を

母親にしてもらって記憶力を確認するという実験をしました。

 

 

その結果、5~7歳の子どもたちは、

彼らが3歳の頃に話した出来事の60%を覚えていましたが、

時間や場所の説明に意味の分かりづらいコメントが多かったです。

 

 

8歳〜9歳の子どもは、3歳のころのことを40%ほどしか覚えていませんでしたが、

彼らが思い出した記憶は大人のようなわかりやすい内容になっていました。

 

また、母親が「もっと話して?」「何があったの?」

という風に質問された3歳の子どもの方が、

自伝記憶をより詳しく思い出すことができたということです。

 

このことからバウアー博士は、

幼児期健忘は7歳ごろから始まると考えました。

 

5~7歳ごろに

大人の考え方を身につけるにつれて、3歳以下の記憶がなくなっていくと推測しました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

フォトスタジオジェム大阪に来たことを忘れてしまわないように

今日もがんばっていきたいと思います!!!