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フォトスタジオgemme大阪と少し重たいお話・・・?

こんにちは!

 

今日は10月16日火曜日です!!

 

皆様いかがお過ごしでしょうか!?

 

本日の大阪の天気は晴れのち曇りとなっています!最高気温は23度、最低気温は16度です!

 

今も肌寒くなってきておりますが週末はさらに気温が落ちるみたいですので

 

衣替えのすんでいない方は早めに済ませておきましょう!!

 

それと体調も崩しやすくなっておりますので

 

暖かい湯船に浸かり暖かい格好で寝ましょう!!

 

ほとんど自分に言い聞かせています!!笑

 

ここだけの話・・・いまだに裸で寝ています・・・笑

 

フォトスタジオgemmeスタッフは今年は体調を崩しません宣言をさせていただきます!!

 

年末まで突っ走っていきますよー!!

 

 

 

 

さて、本日の記念日の紹介コーナーいきましょー!!

 

世界食糧デー(World Food Day)

国連食糧農業機関(FAO)が1981(昭和56)年に制定。国際デーの一つです。

 

1945(昭和20)年の今日、国連食糧農業機関が設立されました。

 

開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日とのことです。

 

飢餓といえば思いつくのはケビン・カーターさんの『ハゲワシと少女』を思いつきますね・・・

 

カメラマンの私としましてはとても尊敬しているのですが彼には批判も集まったみたいですね・・・

 

ケビン・カーターさんの概要を少し紹介しておきますね。

 

1994年、ハゲワシが餓死寸前の少女を狙っている『ハゲワシと少女』という写真でピューリッツァー賞を受賞しました。

 

写真はスーダンの飢餓を訴えたものでしたが、1993年3月26日付のニューヨーク・タイムズに掲載されると

 

同紙には絶賛と共に多くの批判が寄せられました。そのほとんどは「なぜ少女を助けなかったのか」というものであり、

 

やがてタイム誌などを中心に「報道か人命か」というメディアの姿勢を問う論争に発展しました。

 

授賞式から約1ヶ月後、カーターはヨハネスブルグ郊外に停めた車の中に排気ガスを引きこみ自殺されました。

 

彼はマンドラクスを常用する薬物依存症であっただけでなく、

 

20代の頃に躁鬱病を患っており二度も自殺未遂を起こすなど精神的に不安定な側面があったらしいです。

 

また、死の数年前から衝撃的な写真を撮ることと、そうした写真ばかりが喜ばれることに疑問を抱いていていました。

 

私は写真に収めて正解であったのではないのかな・・・と思います。

 

この写真が無ければ飢餓に対する考えがなかったかも知れないですからね。

 

現実から目を背けることなく受け止めるのも大事なのではないかなと。

 

今日はそんな飢餓について考えて過ごそうかな、と思いました。

 

 

 

ケビン・カーターさんのお話でかなり長くなってしまったのでこのあたりで今日は締めさせて頂きます!

 

では、失礼いたします。

 

 

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