フォトスタジオジェム大阪のお七夜

夏休みが始まり1週間と少し経ちましたが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか!?

 

うちは、小学生のお兄ちゃんがいるので毎日のお弁当に

悩まされています(@_@;)

 

 

みなさん毎日なに入れてるんですか!?(笑)

 

 

 

 

まだ約1ヵ月程度ある。

長いですね。

 

 

 

さて!本題に入らせていただきます♡

 

今日は、赤ちゃんが生まれて7日目のお祝い!!

お七夜のご紹介を大阪のフォトスタジオジェム大阪からさせていただきます(*^_^*)

 

 

 

最近は少しこの行事もされない方が増えてきているようでもありますが、

お七夜とは、何か。どんな意味があるのかをご紹介します!!

 

 

まず、赤ちゃんが生まれてから7日目に生誕を祝うことです。

 

それが、お七夜です!!!

 

赤ちゃんに命名し、お披露目をしてお祝いします。

 

平安時代、貴族の間で子どもが生まれた日を「初夜」、3日目を「三夜」、5日目を「五夜」、

7日目を「七夜」、9日目を「九夜」といって、奇数日に出産を祝う「産立ち(うぶだち)の祝い」という行事があったそうです。

 

 

それが江戸時代になって「七夜」だけが残って、

この日を名付けの披露として「お七夜」と呼ぶようになったといわれています。

 

 

その行事が庶民の間にも広まったようです。

 

昔は、今のように衛生・栄養事情が良くなかったため、

新生児が7日目を迎えることなく亡くなってしまうことも多かったそうです。

 

7日目のお七夜は赤ちゃんの無事な成長を確かめる大切な節目でした。

 

 

 

今は、特に7日目にこだわらずに、

ママと赤ちゃんの体調のいい日を選んで、両親や身近な人とお祝いする方も増えています。

 

昔は、赤ちゃんが生まれた家の当主が親族など呼んで

行われていたようですが、現在は夫婦が両家の両親を呼ぶという形が多いようです。

 

 

お七夜は赤ちゃんにとって初めてのお祝いの儀式で「名付け祝い」ともいって、

この日までに名前を決めて命名式を行います。

 

正式には、お七夜まで命名書を神棚などに供えておき、お祝いの席で名前を披露します。

 

 

祝い膳は、赤飯と尾頭付きの魚、刺身、昆布などで、

魚はおめでたい鯛が使われることが多いのですが、

鰤(ぶり)や鰡(ぼら)などの「出世魚」を使うこともあります。

 

刺身は、三夜目、五夜目、お七夜になぞらえて、三、五、七切れの三列に盛ります。

 

 

命名書は、今はネットでも簡単にてに入るのでそのようなものを

使うといいですねヽ(^o^)丿

 

出産7日目なんてママもご家族もまだまだバタバタされてますよね。

 

ですので、ご無理なさらずご家族のペースで行ってくださいね♡♡♡

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

カテゴリー

月別記事